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春風亭昇太はロシアの血がある?若い頃や車もチェック

 
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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

落語家として活躍を遂げている春風亭昇太さん。

笑点の司会として現在はすっかり定着してきました。

独身キャラがしばらく確立していましたが、2019年の6月に結婚したことも話題となりましたよね。

 

さて、どうやら巷の噂によると、春風亭昇太さんにはどうやらロシア人の血縁者ではないか?という話があるんですね。

その真相についてリサーチしてみました!

 

また、春風亭昇太さんの若い頃はどのような感じだったのでしょうか?

さらには、彼が持っている車についても気になるところです。

今回は、春風亭昇太さんのロシア人との血縁についてと若い頃、そして車についてリサーチしていきたいと思います!

 



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春風亭昇太とは?

春風亭昇太のプロフィール

本名 田ノ下 雄二(たのした ゆうじ)

生年月日 1959年12月9日

年齢 59歳

出身地 静岡市清水区

血液型 O型

 

春風亭昇太は落語家!

春風亭昇太さんは春風亭柳昇さんのお弟子さんである落語家さんです。

大学時代から落語を始めたわけですが、自身の才能を感じたことを機に大学を中退し、春風亭に入門されました。

新作落語を中心に行い、「悲しみにてやんでい」などの大ヒット作品を生み出し一躍人気落語家となりました。

その後は笑点への加入や、ドラマの出演など活躍の幅をどんどん伸ばしていきました。

 

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春風亭昇太の若い頃とは?

さて、やはり気になるのが春風亭昇太さんの若い頃のご様子。

果たして、春風亭昇太さんは若い頃どのような経緯を歩んできたのでしょうか?

 

春風亭昇太さんは、大学までは落語とは無縁の生活を行っていました

高校時代はソフトボール部だったようですしね。

文学少年的なイメージがありますが、なんか意外ですよね…

 

落語家を志したきっかけとしては、大学時代にあります。

大学入学後、当初はラテンアメリカ研究会に入ろうと考えていました。

しかし、部室を訪ねたところ人がおらず、人が来るのを待っている間に落語研究部の先輩にあったようなんですね。

 

その時に「自分たちの部室で待っていたらどうか?」という提案を受け、部室に招き入れました。

その時に落語が面白そうだと感じ、そのまま落語研究会に加入されました。

本当に偶然だけで人生がまるっきり変わったんですね…

 

春風亭昇太さんはかなり才能があったようで、学生時代に参加した「大学対抗落語選手権」で優勝してしまったんですね

それを機に落語の道に進むことになります。

 

ちなみに、落語の他にも漫才にも手を出しており、「ザ・テレビ演芸」という番組で「ザ・まんだらーず」というコンビ名で出場し、見事初代グランドチャンピョンに輝いている経歴もあります。

若い頃から、笑いのセンスに関しては才能の塊だったのでしょうなぁ…

 

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春風亭昇太はロシア人の血がある?

さて、実は春風亭昇太さんに関して、とある噂が流れ込んでいるんですね。

それが、「春風亭昇太さんは実はロシアの血が流れているのではないか?」というもの。

というのも、彼のおじいさんはロシア人であるという話が意外と流れているんですよね…

果たして、これについては本当なのでしょうか?

 

実は、この噂については全くの嘘です!

春風亭昇太さんのお友達である林家彦いちさんによると、「この話は真っ赤な嘘であり、静岡県清水市の血が流れている」と発言されています。

何だったら、林家彦いちさんはご実家の静岡にも訪れた経験もあるようです。

 

にしても、かなり意味の分からないデマですよね…

浮上した経緯が知りたいところです…

 



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春風亭昇太の車とは?

さて、実は春風亭昇太さんはかなり旧車マニアなんですね。

果たして、どのような車を所持されているのでしょうか?

どうやら、以下の4台をお持ちのようです。

 

・ローバー・ミニ

・トヨタ・パブリカ

・ダットサン・ブルバード

・マツダ・キャロル600

 

順を追ってみていきますね!

 

ローバー・ミニ


この車はいギルスの車会社であるブリティッス・モーター・コーポレーションが発売した車です。

ミニという言い方のほうが一般的だと思われます。

 

大衆車として1959年から2000年まで40年に渡り生産されたという車会の歴史に残る車です。

確かに、昔の車と言ったらこの車を連想しますよね…

それくらい知名度の高かった車ということですね!

また、自動車として最低限の機能だけを備えた現在で言う軽自動車の先駆者としての歴史も持っております。

 

トヨタ・パブリカ


この車は日本が誇る大企業・トヨタが開発した車です。

トヨタが初めて作った大衆車として有名な車ですね。

最低限の機能を備えている点ではピカイチの車であり、長年車種の中で最小であるという勲章を持ち続けてきました。

 

また、第一回日本グランプリというレースにも参加しており、そこではクラス優勝を飾っています。

このモデルは現在のヴィッツやパッソなどにも受け継がれていますね。

 

ダットサン・ブルーバード


この車は日産が発売した車です。

1959年から53年間も発売されていた超ベテラン車種であると言えます。

 

ミドルセダンとして大きく人気を誇り、一般的な乗用車の代表格としての地位を持っておりました。

また、タクシーの車種としても利用されておりました。

トヨタのコロナと競争していたことは当時を知る人にとっては懐かしい話かもしれませんね…!

 

マツダ・キャロル600


マツダが発売した車です。

実はこの車は2代に分かれており、1代目は1962年から1970年までの8年間、2代目は1989年から現在までに至ります。

春風亭昇太さんが持っている車は1代目の車となります。

 

排気量のあるエンジンが備わっている割に小型乗用車の車です。

そして驚くべきことに、現在はほぼ見られない車であり、春風亭昇太さんが手に入れたころはもう世界中で3台しか存在していなかったようです。

金に物をかけてゲットしたんですかね…?

 

4台を見てきましたが、共通して言えるのが小型車が好きであるということですね。

アメ車などはよく聞きますが、小型車の旧車とは珍しい趣味をお持ちなんですね…



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まとめっ

今回は以下についてまとめていきました。

 

・春風亭昇太の若い頃

・春風亭昇太の祖父がロシア人という噂は嘘

・春風亭昇太は小型の旧車が好き

 

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