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島津有理子はどこの大学を受験する?医者を志す理由と出身大学も調査!

2019/08/25
 
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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

現在アナウンサーを務めている島津有理子さん。

そんな彼女がアナウンサーを卒業し、医師になることを発表されました

 

そこで気になるのが、どこの大学を受験するのか

その他、医師を決断した理由出身大学についても語らせていただきます!

 

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島津有理子とは?

島津有理子のプロフィール


出典 http://gazz.org

よみ しまづゆりこ

生年月日 1974年1月21日

年齢 44歳

出身 新潟県

活動期間 1997-2018年

 

島津有理子はアナウンサー!

島津さんはNHKのアナウンサーです!

大学卒業後すぐにNHKに入社されました。

 

出演番組は多岐にわたりますが、有名なものとしてはおはよう日本やデジタルQ、100分de名著などのキャスターを務めてらっしゃいました。

また、レギュラーでない番組ではNHK紅白歌合戦のラジオ担当やゆく年くる年の司会などもおこなっていました。

 

そのたバラエティに出演することもあり、東京フレンドパークやめちゃ×2イケてるッ!で地デジ大使として出演されました。

NHK内ではベテラン的存在だったと言えるでしょうな!

 

出身大学は?

島津さんは東京大学経済学部出身です!

かなり頭がいい方なんですね…!

医学部受験を志すのもなんか不自然じゃなく思えますなぁ…

 

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島津有理子がアナウンサー引退!

島津有理子、医者になることを決意!

さて、島津さんですが、9月27日に衝撃的な告白を「100分de名著」のコラムで行います。

なんとNHKを引退し、医師に転職することを発表したんですね!

 

年功序列が根強く残っているNHKを引退するというのはとんでもない決意でしょうなぁ…

なにせ、もう少し働けば安定した収入を得られるのですから。

 

ちなみに、現在島津さんは「西郷どん」の最後にある「西郷どん紀行」のナレーターを務めてらっしゃいますが、そちらは最終回まで行うということで、実質的な引退は今年度末となりそうです

 

どうして医者を志すに至ったの?

さて、やはり気になるのは医者を志す理由ではないでしょうか。

先述の通り、収入の面で考えれば圧倒的に不利などころか医者になるまでにかかった費用を挽回できないまま医者引退…なんてことになりかねませんもんね。

また、大学で6年間学び、2年間の前期研修を受けるという医者になるまで最短で8年かかることを考えれば少し遅い決意とも言えます。

 

そんな状況下で医者を志した理由として、「生きがいを追い求めていきたい」というものがあったそうです。

というのも、島津さんは幼いころから医者になることを夢見ていたそうで、その夢をかなえたい!という思いから今回の決断に至ったのだとか。

ちなみに、その決断を後押しすることとなったのが島津さんがナレーターを務めてらっしゃる「100分de名著でした。

番組内で紹介した書籍「生きがいについて」を読んでいるうちに、自身の夢を追い求めるべきではないかと思うようになったそうです。

 

いやぁ、こんなこと言うと怒られるかもわかりませんが、高学歴な方って自身の夢や理想に真面目に向き合う方が多いですよね…!

世間体とか安定とか、そういうのに縛られずに行動するのってやはりできない方が多いですもんね。

 

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どこの医学部を受験する?

医者になるにあたってまず行わなければならないのが大学への進学。

島津さんはどのような受験を行い、どこの大学を受験されるのでしょうか?

 

しかし、島津さん自身は正式に公開されてはいないんですよね…

先述したコラム内でも「不安要素も多く、どこまでできるかまったく見通しがたっていない」とコメントされていることから、まだ決定していないのかもしれません。

なのであくまでも私の見解となってしまうことをご了承ください。

 

まず、入学方法は編入学という方法ではないかと考えられます。

そもそも、編入学とは大学卒業者を対象とした入学試験です。

 

行っている大学は国公立大で29校、私立大で4校です。

その特徴として、受験科目が3科目ほどと少なく(生命科学、自然科学が多い)、いくらでも併願が可能ですが、偏差値がかなり高いことが挙げられます。

偏差値は低いところでも5倍程度、高いところでは37倍なんてところもあります。


出典 http://ascii.jp

そして、生命科学などがあるため理系卒の方が有利となります。

ちなみに、島津さんは経済学部なので有利とはいえませんね…

 

それを考えると、何十校も手あたり次第併願してどこかに受かる、というのが妥当な手段だと言えます。

なので、編入を採用している大学の多くを受験する、ということになるのではないでしょうか。

 

そうなると、合格は運が大きくかかわってくることになりますから、どこに入るかなんて予想は難しいのは言うまでもないですよね

留学経験もある事から英語を試験科目にするところが有利といえるでしょうが、大抵の大学で取り入れてますからね…

 

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まとめっ

ちなみに、実例としては読売新聞の記者だった酒井麻里子さんも似た経路をたどってますね。

慶應義塾大の法学部を卒業後、島根大の編入試験に合格されました。

厳しい挑戦でしょうが、前例もあるということで、夢の実現へ向けて邁進してほしいですね!

 

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