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大北はるかの脚本作品一覧。経歴・プロフィールについても調査

2019/08/25
 
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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

脚本家として最近知名度が急上昇している大北はるかさん。

そんな彼女ですが、これまでにどのような作品を作り上げてきたのでしょうか?

 

また、彼女の経歴やプロフィールについても気になるところです!

今回は大北はるかさんについて語らせていただきます!

 

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大北はるかとは?

大北はるかは脚本家!

さて、大北はるかさんは脚本家をされている方です!

どのような作品を作っているかについては後述しますが、どの作品もすべてフジテレビ制作なんですね。

つまり、大北さんはフジテレビで働いている脚本家さんといえますね!

 

大北はるかのプロフィール

よみ おおきたはるか

年齢 30歳前後

(2015年に脚本デビューされた際に、ドラマデザイン社のサイトで「まだ20代半ばの若さ」と記載されていることから)

 

大北はるかの経歴

さて、大北さんはドラマデザイン社内のSCENARIOINCUBATION(シナリオインキュベーション)の20期生として活動されていました。

「社内に所属しながら20期生?ワケわかめ!」という方も多いかもしれませんね。

 

そもそも、ドラマデザイン社とはドラマ制作を主軸としている会社です。

有名な作品として「本周五郎時代劇 武士の魂」や「町医者ジャンボ!」、「慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~」等が挙げられます。

 

さて、この会社、実は他にもクリエイターや俳優の養成を行う「シナリオインキュベーション」も行っているんですね。

大北さんはそこに所属し、脚本家としての腕を磨いていたというわけです!

 

ちなみに、ここに所属していた他の脚本家さんとして、「リバース」「不機嫌な果実」の脚本を行った清水由香子さんや、「3D彼女 リアルガール」の脚本を行った福田裕子さんなどが挙げられます。

また、大北さんはこれ以外にも日本脚本家連盟のスクールにも93期生として所属されていました。

 

さて、大北さんは2014年に「爆弾を訊ねて」という作品で第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞で入賞されます。

この受賞で一躍有名になったのか、翌年15年の「テディ・ゴー!」という作品でテレビドラマを初制作。

 

この当時で20代半ばですから、業界としては「若き天才が浮上してきた!」という感覚なのでしょうね!

これらを皮切りに、大北さんは次々とビッグネームの脚本を務めることとなります。

 

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大北はるかの作品について

大北はるかの脚本作品一覧

・テディ・ゴー!  1、3、最終話

・このミステリーがすごい! ベストセラー作家からの挑戦状 「ポセイドンの罰」

・好きな人がいること 7、9話

・帝一の國〜学生街の喫茶店〜

・刑事ゆがみ 2、3、6、8話

・グッド・ドクター 3、5、6、8、9話

・ラジエーションハウス

大北はるかの大作その1 好きな人がいること

 

2016年の7月から9月にフジテレビ月9で放送されたラブストーリードラマですね。

桐谷美玲さんを始めとして山﨑賢人さん、三浦翔平さん、野村周平さんなどの俳優界のビッグネームが出演したドラマでした。

 

ほとんどの作品の脚本は桑村さや香さんが務めたのですが、7,9話だけ大北さんが脚本を行いました

 

大北はるかの大作その2 グッド・ドクター

2018年の7月から9月にフジテレビの木曜10時に放送された医療系ドラマです。

主演が山﨑賢人だったこのドラマですが、実は好きな人がいることにも山﨑さんは出演されているんですよね…

たまたまなんですかね…?

 

大北さんは3,5,6,8,9話とドラマの半分を脚本されました

 

大北はるかの大作その3 ラジエーションハウス

2019年の4月から6月にかけて放送予定のドラマですね!

フジテレビ系の月9で放送されます。

グッド・ドクターに続いての医療系ドラマということで、大北さんの力量が期待できますね!

 

ラジエーションハウスについてはこちらをご覧ください。

ドラマ「ラジエーションハウス」のロケ地・脚本に迫る!

 

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まとめっ

脚本界の若き天才、大北はるかさん。

今後の作品が楽しみですね!

 

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