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明治神宮外苑が銀杏並木を街路樹に選んだ理由や由来とは?

 
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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

東京の神社として、明治神宮はかなり有名ですよね。

東京にお住まいの方は、一度は参拝しに行ったことがあるのではないでしょうか。

さて、その外苑にはイチョウの並木が立ち並んでいることは結構有名ですよね。

特に、紅葉の時期などは多くの方が観光に訪れます。

 

しかし、そこで気になるのが、どうして明治神宮がイチョウ並木を街路樹として選んだのか。

その理由について、由来などの観点から見ていきたいと思います。

今回は、明治神宮の外苑がイチョウ並木を街路樹として選んだ理由や由来について見ていきたいと思います!

 

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明治神宮外苑が銀杏を街路樹に選んだ理由や由来とは?


さて、明治神宮の外苑を見ているときになるのがどうして銀杏を街路樹として選んだのかについて。

たとえば、ケヤキなど、他にも街路樹としての選択肢はあったはずです。

その理由とは何なのでしょうか?

 

その理由としては、以下の5つが挙げられます。

  • 樹高が高い
  • 公害や災害に強い
  • 木の耐性が強い
  • 寿命が長い
  • イメージがいい

 

詳しく1つずつ見ていきたいと思います。

 

樹高が高い

まず外苑に銀杏が使われている理由としてあげられるのが、樹高が高いこと。

つまり、木が高いからということになりますね!

 

では、なぜ木の高さが高いほうがいいか?という話ですが、その理由としてはそれによって我々に様々な恩恵をもたらしてくれるからなんですね!

例えば、影を作ってくれることによって直射日光を遮ってくれます

無駄にまぶしいということがなくなるわけですね!

 

また、強風や砂塵、さらには雪などの風や天気による弊害を緩和してくれるということも挙げられます。

やはり明治神宮といえば歩く方が多い為、歩きづらい状況となってしまうのは避けたいところ。

しかし、銀杏はこのような歩く際に障害となる物から我々を守ってくれる機能をもたらしてくれるため、背の高い木の方が好まれるということができますね!

 

公害や災害に強い

次に明治神宮で銀杏を植えた挙げられるのが、銀杏の木が公害や災害にとても強いということが挙げられます。

 

まず、イチョウの木は火に燃えづらい為、火災に強いんですね。

なぜ火に強いか?というと、イチョウの葉は水をため込む傾向にあるからです。

 

また、銀杏は排気ガスにも強いというのも利点の1つです。

特に東京では排気ガスが多い為、特に重要な要素となりますね…!

 

その他にも、イチョウは土壌の浸食を防ぐ傾向にあることも選ばれる理由として挙げられます。

というのも、イチョウの木は根を深くまで張り巡らせてくれるんですね。

特に津波などに弱いと言われている東京にとってはとてもありがたい存在であると言えますね!

以上のような効果があるからこそ、銀杏は公害や災害に強く、明治神宮の街路樹に選ばれたと言えます。

 

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木の耐性が強い

次に明治神宮の街路樹として銀杏が選ばれた理由として挙げられるのが、木の耐性がとても強いという点があります。

というのも、街路樹を植える際の土というのは狭く、かつ固い傾向があるんですね。

やはり、そういう土だとあまり木が生長しやすい状態であるとは言いづらいわけです。

 

その為、そういう育ちづらい環境でもちゃんと成長できる程強い木である必要があるんですね!

また、先述のような公害にも耐えられるほど耐性が強いということも理由として言うことができますね!

 

木の寿命が長い

次に明治神宮の外苑に銀杏が選ばれた理由としては、木の寿命が長いことが挙げられます。

というのも、街路樹とはいえその植林や撤去というのはかなり手間やお金がかかってしまうんですね。

特に、高い木を選ばなければならないというならばなおさらです。

そうなると、木を交換する必要がない、つまり木の寿命が長いほど街路樹としては適任ということになります。

 

銀杏に関してはかなり寿命が長いことで有名で、千年や2千年生きることもあるんですね…!

ちなみに、明治神宮で植えられている木は150年ほどらしいです。

それでも十分長いですよね…!

その寿命の長さというのも明治神宮の街路樹として選ばれた理由として挙げられます。

 

イメージがいい

最後に挙げられるのが、単純に銀杏の木のイメージがいいということです。

というのも、銀杏の木ってかなり景観がきれいですよね

特に落葉樹ということで、紅葉などもちゃんとしてくれます。

 

案の定、明治神宮の並木道はかなりきれいですよね…!

だからこそ、今でも多くの方がイチョウ並木を見に来るんですね…!

 

そういう感じで銀杏の木というのは多くの方に人気の木であると言えます。

そんなイメージの良い木だからこそ、明治神宮で並木道が使われたということができます。

 

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明治神宮外苑が銀杏並木を街路樹に選んだ理由や由来とは?のまとめっ

今回は明治神宮外苑が銀杏を街路樹に選んだ理由・由来として、以下の5つをご紹介しました。

  • 樹高が高い
  • 公害や災害に強い
  • 木の耐性が強い
  • 寿命が長い
  • イメージがいい

 

ちなみに、日本各地の街路樹でも銀杏が使われていますが、それらも異常の理由からですね!

是非とも、キレイさ以外の観点で貢献してもらっているとみると、より面白く銀杏並木を見ることができると思いますよ!

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