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松島観光のモデルコースで半日で行けるものを地図付きで紹介

2019/08/17
 
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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

夏休みに観光をしたいという方は多いはず。

もし「まだ行く場所決まってない…」という方はぜひとも松島に行くことをお勧めします!

 

とはいえ、どうしても一日は観光できないという人は多いはず。

ここでは、半日でも松島を十分に堪能できる松島のモデルコースについてまとめていきたいと思います!

また、旅を計画するときにいちいち地図を確認するのは手間ですよね。

そんな要望にお応えして、モデルコースを地図付きで紹介していきたいと思います!

 



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松島の観光スポットまとめ

松島をじっくり堪能・遊覧船

松島に来たらまず乗ってほしいのが遊覧船

松島にある数々の島を間近から見れる様は感動!

日本三景である松島の風景をを360度の角度から楽しむことができます。

 

回るコースとしては、湾を一周する仁王丸コースが存在します。

値段もリーズナブルで、大人は1500円、子供は750円となっております。

時間は9時から16時まで1時間に1便出ております。

 

ちなみに、悪天候の際は休止になってしまう可能性もあるので、こちらも確認してみてくださいね

 

松島の絶景スポット2選!

 

麗観・富山

さて、松島を一望するにあたってまずおススメしたいのが霊観・富山

頂上では松島の景観を一望できるわけですが、この景色はもう圧巻。

松尾芭蕉が俳句を詠めなくなる理由がよくわかります。

 

ちなみに、明治天皇や大正天皇もここに登られ、景色をみたという背景があります。

確かに美しいものの、山を登るということで体が弱い方は少し注意が必要です。

また、松島の観光ルートとは少し外れてしまうため、行く際は手段やルートは少し検討すべきだと言えます。

 

幽観・扇谷

扇谷も松島を一望するには絶景のスポットとなっております。

山頂からは松島湾が扇形に見え、それまた美しい景色を堪能できます。

ちなみに、その風景から扇谷と名付けられたようですね。

 

松島湾を一望する場所は4か所あるわけですが、ここが松島の観光スポットから一番近いスポットとなっております。

山頂に行くまでもそこまで時間がかからないことから、気軽に観光したい人にとっては一番おススメのスポットであるといえます。

 

宮城産の料理を堪能できるお店2選!

松島かき小屋MATSU

松島と言えばやっぱり牡蠣ですよね。

ここでは、宮城県で生産された牡蠣を堪能することができるんですね!

 

このお店での一押しが、牡蠣の食べ放題プラン

40分2000円で、牡蠣を好きなだけ食べることができます!

牡蠣好きの人にはたまらないプランですなぁ…!

 

また、プラスで500円を払えば、牡蠣飯と牡蠣汁までついてきます。

やはり牡蠣だけでは飽きますから、こちらの注文も必須と言えますね!

 

また、バーベキューメニューも存在し、目の前にあるガス台で牡蠣を自分で焼いて食べることが可能です!

このメニューでは牡蠣以外にも仙台名物の牛タンもあるので宮城の名産を堪能しつくすことが可能です!

 

松島さかな市場

「海なんだから、やっぱり海鮮丼を食いたいぜ!」という方はこちら。

松島さかな市場では、海鮮丼などの料理を食べることができます!

例えば、海鮮ちらし丼は1800円と少し高めですが、ボリューミーな量と新鮮なその味は2度と忘れることができなくなるでしょう。

他にもいろいろなものがあり、お寿司や牡蠣で作ったハンバーガー、牛タン丼、さらにはふかひれラーメンやマグロ担々麺などのオリジナルな海鮮料理も堪能することができます!

 

また、1階には市場があり、県内の海産物はもちろん他県の海産物も取りそろえた大々的な海鮮市場となっております。

食事を食べた後はゆっくりとお土産を見るということも可能ですね!

 

松島を代表する観光スポット3選

五大堂

五大堂とは、平安時代に設立された歴史的建造物です。

東北を制圧した坂上田村麻呂が、五大明王像という仏像を安置するために建てられた建物です。

ちなみに、五大堂という名前の由来は大聖不動明王、東方降三世、西方大威徳、 南方軍荼利、北方金剛夜叉の5つの仏像を安置していることに由来しています。

 

現在ある者は伊達政宗が仙台を統治している時代に再建したものとなっております。

松島駅からも近く、小規模な建築物なので手軽に見学することが可能です。

 

観瀾亭・松島博物館

こちらは、安土桃山から江戸時代にかけて作られた建造物です。

豊臣秀吉の伏見桃山城内に茶室があったのですが、それを伊達政宗がもらい受けたんですね。

それは江戸にあったのですが、その後2代目藩主の伊達忠宗が全く同じものを宮城にも作りたい!ということで作られた建物です。

 

当時の建築技術やインテリアなどをそのまま現存しているため、歴史的にも価値の高い建物となっています。

その為、県の有形文化財に指定されています。

 

また、その近くには松島博物館があり、伊達家の宝物や武器などを見学することができます。

その中にある鳳凰図の障壁については重要文化財に指定されている代物。

松島のジオラマもあるため、そちらで松島を一望することも可能ですね!

 

福浦島

福浦島は、松島の中の数々の島の中で唯一入ることのできる島ですね。

なかなか広い島の為、1時間ほどかけて散策することができます。

 

まあ、逆に言えばある程度森の中を歩く必要がありますから、足腰が弱かったり花粉症がひどかったりする人は少し注意が必要ですがね…

逆に「アウトドア大好き!ひゃっほう!」という人にはうってつけの観光スポットとなっております。

途中には茶屋もあるため、そこで小休止をとるのもありですね。

 

また、この島に渡るにあたり福浦橋というTHE日本の橋と言わんばかりの大きな橋があるのですが、そこは別名「出会い橋」と呼ばれているんですね!

ここを渡っていれば、年齢=彼氏・彼女無しという方も出会いがあるかもわかりませんな!

 

ちなみに、橋を通行するには200円かかります。

まあ、泳いでいけばタダかもわかりませんが、観光客の笑いものになるのは避けて通れませんな…

 



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モデルコースのルートについて

さて、今紹介した観光スポットを一通り行けば、松島を一通り味わうことが可能であると言えるでしょう。

次に、これらのスポットをどのようなルートで行けばいいのかについて見ていきましょう!

なお、ここでは徒歩を想定してルート案内をしていきたいと思います。

 

ルートを地図付きで紹介

松島駅から一望スポットへ

初めに、いきなり一望できるスポットへ行ってしまうのがおススメです

なぜなら、実はここらって少し松島から離れた場所にあるんですね。

その為、最後に回してしまうと絶対嫌になってしまいます笑

 

因みに、どちらも最寄駅から降りて、徒歩で片道30分程度かかります。

少しきついですよね…

その為、歩きたくない!という方は省略してもらっても構いません。

 

とはいえ、歩く時間は富山を選んだ方が短くて済みます。

その為、今回のモデルコースでは富山を選んだプランを採用します

 

富山に行く人は陸前富山駅で降り、扇谷に行く人は陸前浜田駅から降りるのが一番近いです。

また、少し渋滞がひどい場合がありますが、車で来ている人は車でそこまで行くというのもありです。

 

〇富山の場合

 

〇扇谷の場合

 

一望スポットから昼食へ

歩いておなかもすいたことでしょうから、次に昼食へ移りましょう!

今回ご紹介した松島かき小屋MATSUも松島さかな市場もほとんど同じ場所にあります。

 

行き方としては、富山を下山した後陸前富山駅に行き、JR仙石線に乗ります

松島海岸駅で降りた後に10分ほど歩けば到着できます。

 

〇松島さかな市場の場合

 

〇MATSUの場合

 

昼食後は遊覧船へ

お昼ご飯を食べた後は、遊覧船に乗って景色を楽しみつつお腹を休ませましょう!

お店から遊覧船の場所までは徒歩5分で行けます。

さっきと打って変わってかなり楽ですね!

 

また、先ほど一望した島を今度は身近で見れ、さらなる感動を得ることができるでしょう。

しかし、遊覧船は1時間に1回しか出ていないため、出向までに時間が残っているという場合はその間にお土産を見に行くのもありですね!

 

遊覧船から歴史的スポットへ

遊覧船で松島湾の島々を楽しんだ後は、松島の歴史や自然に触れていきましょう!

 

まず初めに、福浦島へと向かいます。

尚、こちらもなかなか歩くこととなるので、「疲れたわい」という人はカットしてもらってもOKです。

観光船の場所からかなり近いので、すぐに到着します。

 

その後は五大堂へと向かいます。

駅から来た道を戻ることになりますが、最初に比べればすぐ着きます。

 

そして、最後に観瀾亭・松島博物館へと向かいます。

こちらも徒歩ですぐにつきます。

 

スケジュールはどんな感じ?

さて、以上のモデルコースを時間ごとに見ていくとこんな感じになります。

 

10:11 松島海岸駅

10:21 陸前富山駅

10:50 麗観・富山(絶景観賞)(20分間)

11:40 陸前富山駅(12:01電車到着)

12:09 松島海岸駅

12:20 昼食(50分間)

13:10 お土産探し(35分間)

13:50 観光船(14:00に出港、14:50分着港)

14:05 福浦島(60分)

15:15 五大堂(20分)

15:40 観瀾亭・松島博物館(30分)

16:20 松島海岸駅

 

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まとめっ

今回は松島の半日で一通り堪能できるプランについてまとめていきました。

出来れば1泊して楽しむのがベストですが、長期滞在ができない!という方はぜひとも参考にしてみてくださいね!



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そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

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