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敬老の日に孫からハガキを送るときのデザイン案3選!

2019/08/29
 
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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

9月16日に敬老の日があります。

学生や社会人の方の多くは休みになりますし、おじいさんおばあさんにとっても感謝をもらうことができる素晴らしさであふれた日と言えるでしょう。

今回は、そんな敬老の日の際のプレゼントについて見ていきたいと思います。

 

やはり、敬老の日といえばおじいさんおばあさんはお孫さんから何かをもらえると大変うれしいことでしょう。

しかし、その為に大掛かりなプレゼントを用意するのは気が引ける…という人も多いはず。

 

そんな方にお勧めしたいのが、ハガキです。

お孫さんの愛情にあふれたハガキをもらえれば、うれしいこと間違いありません。

ここでは、お孫さんから貰ってうれしいようなハガキのデザイン案を3つ程見ていきたいと思います!

 

また、ハガキを送る際にその内容について少し分からない…という方のために、書くべき内容などについてもまとめました。

今回は、敬老の日にお孫さんから送られてうれしいハガキのデザイン案と、はがきに書くべき内容などについて見ていきたいと思います。

 

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敬老の日に孫から送るハガキのデザイン案3選

お孫さんのイラスト

まず挙げられるのが、お孫さんが書かれたイラスト。

やはり、お孫さんが自分のために一生懸命作られたイラストとなれば、うれしいことはこの上ないはずですよね…!

とはいえ、具体的には何を書いて貰えればいいか、悩むところですよね…

実際選択肢は何通りもあるでしょうが、ここではそのヒントとなるような案を一部紹介していきます。

 

おじいちゃんおばあちゃんの絵


やはり一番ベターなのはおじいちゃんとおばあちゃんの絵を書いて貰うことでしょう。

やはり、お孫さんが書いた自分の絵ですから、一番うれしいかもわかりませんね…!

 

とはいえ、もっと一工夫加えたいなんて人は、ちょっとハガキをアレンジしてみても面白いでしょう。

例えば、下の画像のような感じです。

家に大きな窓がついていて、それを開けるとおじいちゃんとおばあちゃんの絵の画像が出てくるというものですね!

こういうちょっとしたアイディアの工夫があったら、貰ったときにうれしさが倍増しちゃいますよね…!

また、これを作る際にお子さんにも一緒に手伝ってもらえば、それもまたいい経験を味わわせることが可能ですよね…!

 

また、下の画像のような工夫も面白いと言えます。


最初の画像は、肩たたき券の意味もあるハガキとなっていて、2つ目の画像はハガキに少し切り込みを入れておじいちゃんの足を表現したものとなります。

こういうプラスアルファの要素を付け加えるだけでも、うれしさプラス面白さがありますよね!

 

さらに、肩たたき券に関しては次合ったときにお孫さんとのふれあいも期待できるので、相乗効果が期待できますね!

ただおじいちゃんおばあちゃんの絵を描いても十分うれしいかもしれませんが、それにプラスした要素を付け足すとさらに親密度や楽しさも提供することができると言えると思います!

 

子供が興味あるものの絵

とはいえ、敬老の日だからと言って当然おじいちゃんおばあちゃんの絵を描かなければならない!ということは全くないと思います

どうしてもお子さんの中にマイブーム的なものがある場合は、その独創的なアイディアに任せて作ってもらうのもありですね!

 

例えば、下の画像。


どうやら、トンボを工作で作り、それをハガキで送ったようです。

 

やはりお子さんが一から十まで作ったものとなれば、敬老の日とは直接関係のないものでも十分に喜んでもらえるはずです!

お子さんのアイディアに身を任せて全て作ってもらうのもありかもしれませんね!

 

手形・足形付きイラスト

次に見ていきたいのが、手形付きイラストのハガキについて。

例えば、お子さんがまだ幼児で、絵を描いたり道具を使ったりすることができない…なんて時は、手形を使ってイラストを作るなんていう方法も面白いと言えますね!

こちらでも詳しく話していますが、実は手形っていろんな形で応用できるんですね…!

 

例えば、この画像。


お子さんの 足形をハガキに貼り付けて、その上で少しアレンジを加えたことで、足がブドウに見えるよう工夫されています。

単純に手形や足形だけで完成!というのも少し変な感じがするので、こういう感じで一工夫を加えて送るとかなりいい感じになりますね!

 

また、お子さんが成長したときには、「こんなに小さかったのに、こんなに成長したんだなぁ…」という感じで2度楽しんでもらえると言えるでしょう。

また、ブドウ以外にも、花などでもいいですよね!

「そんなブドウや花みたいなアイディアを考えるのは難しいよ!」という人は、下の画像のように単純に手形に顔を描いた感じでもいいですね!


こういう感じでも十分親しみを感じてもらえることでしょう!

 

写真付きイラスト

お子さんも耕作できる能力がなく、かつそこまで時間がない…!という方やお子さんの様子を是非とも見せたい!という人は写真付きのイラストなんかもおすすめです。

とはいえ、単純に写真に言葉だけじゃあ年賀状みたいで味気ない…という方は、これまで紹介してきた絵などと融合させるのも十分ありですね!

 

例えば、こんな感じですね。


お子さんの写真も付け足しつつ、背景等はお子さんの力作の絵が付け足されております。

こういうのも絵での楽しさと、お子さんの様子がわかると一石二鳥の楽しみ方が期待できますね!

 

さらに、これはかなりレベルが高いですが、写真に絵に手形・足形まで融合させた最強系もおすすめです。


きのこをモチーフにして、傘はお子さんの写真を載せ、茎の部分には足形を付け足したというものですね。

さらに、背景はお子さんに書いて貰ったということで、ここで挙げたノウハウがすべて凝縮されていますよね…!

お子さんの絵も見れるし、お子さんの顔や足の成長もわかるし、さらにデザインが面白いという三段論法をかますことが可能となります!

 

こういう感じで、紹介した3つを混ぜた方法でも十分クオリティの高いハガキを作ることが可能です!

是非とも、いろいろアイディアを練りだしたうえで喜んでもらえるような最高のハガキを作ってくださいね!

 

また、プレゼントをお子さんに作ってもらって、それを渡すというのも喜ばれる方法ですよね!

こちらでも詳しく例えを紹介していますが、子供が作ったプレゼントって喜ばれますからね!

 

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敬老の日に孫から送るハガキの内容について

ハガキはどういう内容を書くべき?

さて、もしかしたらハガキを書く中で「文章はどういう内容を書こう…?」と思っている方も多いかもしれません。

年賀状のハガキだとテンプレートがありますが、敬老の日のハガキのテンプレートなんてあまり聞きませんもんね…

はたして、お孫さんからのハガキではどのような内容を書くべきでしょうか?

 

結論から言うと、1文程度で全く問題ありません!

前項でご紹介したハガキの数々を見てほしいのですが、どれも長々とメッセージを書いている物はほとんどありませんよね。

やはり、下手に長ったらしく文章を書くより「おじいちゃんおばあちゃん、いつもありがとう!」という一言の方がよっぽど心には来ますからね…

ということで、文章の内容は下手に考えなくてもいいと思います。

 

ちなみに、文章を書く際はできればお子さんに書かせた方がいいでしょう

お子さんが一生懸命書いた文字の方がもらってうれしいでしょうからね…

まあ、まだ文字を掛ける年齢じゃない場合などは難しいですが、できる場合は極力お子さんに書かせた方がいいと思います。

 

ハガキの渡し方は郵送でもOK?

次に見ていきたいのがハガキの渡し方について。

手渡しをしたい!という気持ちはあるものの、どうしても地理的な問題があると直接は渡せないという人も多いことでしょう。

はたして、お孫さんからのハガキの渡し方は郵送でもいいと言えるでしょうか?

 

全く問題はないと思います!

手渡しじゃないと思いは伝わらない…なんてことは全くありませんからね!

むしろ、ハガキの本来の目的は、遠距離で直接伝えられない情報を伝達することにありますからね…

ハガキの本来の目的を考えても全然問題にはならないと思います。

 

ハガキに渡すべきタイミングはある?

最後に見ていきたいのが、ハガキを渡すべきタイミング。

場合によっては敬老の日に間に合わない…!という方もいるはず。

果たして、ハガキを渡すべきタイミングはどのようなものなのでしょうか?

 

正直これに関しては人それぞれの価値観に依ってしまうので、おじいさんおばあさんの性格に従うしかないと言えそうですね…

しかし、一般的な解釈で考えれば、よっぽど敬老の日からずれないということならば、多少遅れたり早まったりしても全く問題はないと思います。

とはいえ、例えば敬老の日の一か月後に届きました!とかだとさすがに違和感を感じるでしょうがね…

そもそも、敬老の日がそこまで日程を意識しなければならない程重大なイベントと言えるものではないため、最悪一週間くらい遅れたところでとやかく言う人はほとんどいないと思います。

 

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まとめっ

今回は以下についてまとめていきました。

  • 敬老の日でお孫さんから送るハガキのデザイン案は、絵付き・手形付き・顔写真付きの3つがよく見られる
  • とはいえ、アイディア次第で感謝以上の価値を伝えることができるため、これらを参考に色々考えると面白い
  • 敬老の日でお孫さんから送るハガキの文章の内容に関しては、そこまで必要ない
  • 渡し方や多少の日程のずれもそこまで意識する必要はないだろう

日頃の感謝の気持ちが、ちゃんと伝わるといいですね・・・!

健闘を祈っております!

 

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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

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