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アレフはやばいが現在の代表は誰?場所や意味由来が深いと話題に

 
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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

オウム真理教の後続とされる宗教団体、アレフ

オウム真理教と言えは教祖である麻原彰晃さんの下、宗教活動と称し数々の凶悪行為を繰り広げてきた極悪団体なことは言うまでもありません。

そうなると、やはりアレフの活動というのは気になってしまいますよね。

 

まず見ていきたいのが、アレフが果たしてどれくらいヤバいのかについて。

前身のオウム真理教同様、かなり危ない団体なのでしょうか?

 

そして、アレフの細かいところについても見ていきたいところです。

例えば、アレフの現在の代表者や活動場所について。

代表者は誰で、活動場所は果たしてどこなのでしょうか?

 

また、気になるのがアレフという名前。

その由来が深いようなのですが、果たしてどのような意味なのでしょうか?

今回はアレフがやばいことや現在の代表者がだれか、そして活動場所と団体名の意味について見ていきたいと思います!

 



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アレフはやばい?


オウム真理教の後進であるということで、とてもやばいイメージのあるアレフ。

しかし、オウム同様、果たしてそこまでやばい組織なのでしょうか?

 

確かに、現状は当時のオウム程目立ったやばいことをしている様子はありません。

というか、警察の目がいつも光ってるでしょうから、あれほどのことを起こすのは難しいと思われますが…

しかし、信者勧誘や資金確保に関しては違法まがいの方法を現在でも繰り広げられています。

 

アレフのやばい点・信者勧誘

まず、信者勧誘に関しては未だに詐欺まがいのやばい方法をとっています

 

その中でも明らかになっているのが、ヨガ教室を装った入会への誘導

2012年に、滋賀県でヨガ教室の入会だと見せかけてアレフに入会させ、かつ入会金を徴収しました。

 

当然払った側はヨガ目的の支払いの為、これは詐欺に当たります。

その為、滋賀県警は詐欺容疑で信者3人を逮捕しました。

オウムでもヨガを装った方法はありましたが、現在でも同じようなやばい方法をとってるんですね…

 

その他、アレフはロシアでも信教を試みた経緯があります

2015年頃、モスクワでヨガの修行という名目でアレフに入信させていたことが発覚しました。

そこでの内容は断食や断眠を行った修行など、当時のオウムを彷彿とさせるものでした。

 

一時期は54団体まで拡大させることができたものの、最終的には救急車が出動する騒ぎとなり、とうとうロシアの特殊部隊までが出てくる騒ぎとなってしまいました。

結局関係者は市民へ暴力活動をしていたということで逮捕され、裁判でテロ組織と認定されたため、ロシアでの活動も禁止となってしまいました。

 

アレフのやばい点・資金調達

また、資金調達に関しては、金銭の不正受給が見られます

2018年には、失業保険を不正受給してそのお金を団体の活動資金に使っているということで、仙台と大阪で逮捕者が出ました。

先述のヨガを装い不正で入会金を徴収するのも違法な資金調達と言えるでしょう。

その他、違法である麻原彰晃の崇拝を未だにしている疑惑で何度も警察にお世話になっていますね。

 

とまあ、アレフではこれらのやばい犯罪行為が見られていますが、これらを見て言えることがオウム真理教時代のやばい活動をしっかりと引き継いでいること。

ヨガでの団体への勧誘や、ロシアでの活動で明るみになった団体内での修業は明らかに改心した宗教とは到底考えることはできません。

最近でもそういうものが見られているということで、アレフは現在でも十分やばい団体であると言えるでしょう。

 

 

公安調査庁も観察処分中

さて、このようなアレフのやばい活動があるということで、国家組織である公安調査庁も十分に警戒をされています。

まあ、大きな前科があるオウム真理教の後継団体ですから、おかしくはないですがね…

 

その警戒が最大化した日が、麻原彰晃元死刑囚の死刑執行日ですね。

その日にアレフが大きな行動を起こしたというわけではないのですが、公安調査庁による立ち入り調査が行われました。

反発に対するデモなどを防止する目的でしょう。

 

幸い、アレフにはそのような意思はなかったようで、特に問題は発生しませんでした。

とはいえ、国家組織にもかなりマークされているほどやばい組織であるということがわかりますね!

 


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アレフの代表は現在は誰?

アレフは現在でも明らかに危険な組織であることは先述の通りです。

では、現在はどなたがその代表を担っているのでしょうか?

 

現在は上田竜也さんと松下孝寿さんという方々が実質的な実権を握っているようです。

オウム事件ではあまり聞かなかった名前ですが、このお2人は旧オウム派の方々です

 

というのも、実はアレフというのは2つの派閥に分かれているんですね。

麻原彰晃と分割し、完全に違う団体として活動しようという代表派と、オウム時代の教義に従おうという主流派の2つです。

ちなみに、発足当初はオウムに関係していた上祐史浩さんが代表だったということもあり彼が所属する代表派の傾向が強かったのですが、反発が多かったことにより次第に麻原信仰の主流派が勢力を強めました。

現在のお2人は、がっつり主流派の人たちと言えます。

 

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アレフの活動場所は?


そんな危険組織・アレフですが、気になるのがその活動場所。

果たして、現在はどこに活動場所があるのでしょうか?

 

なんと、現在は24か所に分かって活動場所があるそうなんですね!

都道府県については以下の通りです。

北海道

埼玉

茨城

千葉

東京(5か所)

神奈川

愛知

石川

滋賀

京都

大阪

徳島

福岡

 

結構全国規模で活動されているのが伺えます。

なお、現在は札幌が最大規模であるそうです

なぜ札幌なのかは意味が分かりませんが…

 

警察からの目を少しでも逃れるためなのでしょうかね…?

ちなみに、道場という名前で運営している場所が多いですね。

 

アレフの意味が深い話題に?

さて、気になるのがアレフという名前。

その名前の意味とは果たして何なのでしょうか?

 

どうやら、ヘブライ文字の最初の文字であるא(アレフ)からなぞっているようです。

公式からは「一から出なおして再出発するという意味合いがある」と発表されています。

 

ただし、この名前は麻原彰晃が逮捕される前にはすでには決まっていたそうなんですね。

そうなると、一から出直すという説明は少し辻褄が合わないですよね…

恐らく、これ以上の深い意味があると考えられますよね…

しかし、先ほど以外の情報は公開されていないため、憶測でしかないですがね…

 



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まとめっ

今回は以下についてまとめていきました。

 

・アレフは今でも犯罪まがいのことをしている

・アレフの現在の代表者は上田竜也と松下孝寿

・アレフの活動場所は現在24か所ある

・アレフの意味は再スタートの意味らしいが…

 

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