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【大学受験】その暗記法効率悪くない?英単語を短期間で大量に覚える方法!

2018/08/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

みなさん、暗記って得意ですか?

正直、私は大の苦手です。

国語の授業なんかで文を覚えろ!なんて課題が出た時は地獄で、一日中暗記に費やしてもノルマの半分程度しか覚えられない…というほどの馬鹿っぷりです。

当然英単語についても例外ではなく、1か月頑張って50単語しか覚えられなかった…なんていうのが当たり前でした。

 

しかし、ある1つの教材に出会うことで1日たった1時間で月1200単語を覚えられるようになったんです!

今回は、私の英語の人生を変えたといっても過言ではない教材の紹介と、暗記に効果的な記憶のメカニズムについて語らせていただきます。

 

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英単語はどうしたら覚えられる?

暗記は反復が重要!

英単語に最も効率のいい暗記法とは何でしょうか?

その説明をするにはまず、記憶について少し説明する必要があります。

 

まず、記憶には長期記憶と短期記憶の2種類があります

長期記憶とは、その名の通りずっと覚えている状態にある記憶です。

我々が暗記するときは、いわばこの記憶に持っていく必要があります。

一方、短期記憶というのは一瞬で忘れてしまう記憶です。

覚えたての頃はコチラの記憶に分類されてしまいます。

 

つまり、短期で記憶したものを長期記憶に持っていく必要があるんですね。

短期記憶を長期記憶に持っていくには?

では、短期記憶を長期記憶に持っていくにはどうすればいいのか?

それは、反復とインパクトの2つを与えることなんですね!

 

まず、反復とは何度も繰り返すことですね!言葉の通りです。

でも、少し意味が分からないのがインパクト。

インパクトとは、脳にとってどれくらい印象が強いか?ということです。

 

例えば、感情

興味のないことより、楽しい!と思えることのほうがすらすらと覚えられますよね!

他にも、エピソード意味づけが記憶しやすいと言えます。

狩野英孝が6股をしたという話を1回聞いて、狩野英孝という名前は覚えられくても誰かが6股したというエピソード自体は1発で覚えられますよね。

 

さらに、記憶法でもインパクトは変わってきます

例えば、黙読より音読や書いた時のほうがおぼえやすいのはそのためです。

目や口、指など多くの神経を使うからです。

 

まとめると、暗記=反復×インパクトで決まるということです!

 

ただ、暗記するものによってそれぞれ相性があるというのは注意すべき点です。

例えば、歴史の流れなら黙読よりエピソードを重視すればいいわけですが、英単語を暗記するときはエピソードがない為これを使用できないんです。

 

また、反復できる量も意識すべきです。

読むより書くほうがインパクトは強いですが、その分反復量は明らかに少なくなってしまいます。

 

だから、正直覚える内容によって覚え方は変えるべきなんです。

 

結局、英単語はどう覚えるべき?

現在、英単語は多くの暗記法が出回っています。

語源から覚えるだとか、例文を使うとか…

僕も暗記法に迷走していた時期に幾度となく試しました。

もちろんこれらはインパクトは強いのですが、その分反復量が劣ってしまうんですね。

なので、大量に覚えなければいけない時には少し時間がかかってしまいます。

 

そこで、僕がおススメしたい暗記法は

何回も単語を音読しまくる

というもの。

確かに、例文などに比べてインパクトは劣ってしまいますが、その分これらの何倍も反復できるんですね!

 

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英単語の具体的な覚え方!

大量暗記は「百式英単語」法を使うべし!

何度も読んで覚える

この方法で暗記するのに最も適した参考書があります。

それは、「百式英単語」という教材です。

内容は単純で、英単語とその和訳をひたすら音読していくというものです。

apple,りんご,apple,りんご,banana,バナナ,banana,バナナ,tokyo banana,東京ばなな…

といった具合に、100単語を20分間音読していきます。

いわば九九みたいな要領ですね。

そして、このサイクルを同じ単語で1週間繰り返します。

 

1週間たったころには自動的に単語がインプットされていて、かつ反射的に単語の意味を言えるようになります!

1週間で100単語ですから、1か月で400単語を覚えることができるんですね!

もっと早く覚えたい人は1日20分×3の計1時間やってやれば、一か月で1200単語の暗記が可能になります

さらに魅力なのが、ただ機械的に音読するだけですから暗記に苦痛が伴わないんですね。

 

…え?信用できない?

じゃあ、試しに適当な単語帳を使って、この方法を試してみてください。

いかにこの方法が驚異的なのかが理解できると思います。

 

百式の欠点とは?

さて、百式英単語ですが、1つだけ注意しなければならない点があります。

それは、覚えたものが抜けやすいということです。

 

たしかに、大量に暗記はできるのですが、意味づけなどのインパクトが弱い分一度定着しても抜け易いんですね

だからこそ、一週間やり抜いても定期的に復習する必要があります

とはいえ、そんな頻繁に復習する必要はなく、3日後、1週間後、2週間後…というふうに徐々にスパンを長くして行えば十分です。

 

まとめっ

私もかつては英単語に苦戦していましたが、百式英単語という教材で英語の成績を急上昇させることができました。

英単語にお悩みの方はぜひとも実践してみてください!

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そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

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