日本の様々な事についてふつつか者ですが語らせていただきます。

サカナクションはなぜ人気?作詞・作曲法も紹介!

2018/08/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

最早有名アーティストとして不動の地位を得たサカナクション

若い人なら知らない人はいないでしょう。

 

ただ一方で、「どうしてサカナクションは人気なの?」という疑問を抱く人もいます

今回は、サカナクションが人気の理由と、作詞・作曲法について語らせていただきます!

サカナクションとは?

サカナクションのメンバー一覧

山口一郎(Vo,Gt)

岩寺基晴(Gt,Cho)

草刈愛美(Ba,Cho)

岡崎英美(Key,Cho)

江島啓一(Dr)

 

<スポンサーリンク>



サカナクションの遍歴は?

現在5人で活動していますが、結成当初は山口さんと岩寺さんのユニットとして札幌を拠点に活動していたようですね!

そしてその後に山口さんが他の3人を誘って現在の5人になったそうです。

 

デビューのきっかけとなったのはRISING SUN ROCK FESTIVAL

国内最大級のロックフェスティバルなのですが、「RISING★STAR」というフェスティバルに選出される枠から見事選ばれたのを機にサカナクションの知名度が上がっていきました。

 

驚くことに、その選出枠には868組のバンドがいたとのこと。

それだけのバンドから勝ち抜いたというのは凄まじいことですね!

 

サカナクションの作詞・作曲法は?

誰が作曲しているの?

大抵のバンドではウ゛ォーカルが作詞・作曲を務めることが多いですが、サカナクションも例にもれず山口一郎さんが作詞、作曲を担当しているそうです。

 

ちなみに、山口さんが影響を受けたアーティストはレイ・ハラカミだということ。

レイさんはテクノを中心とした日本のミュージシャンなのですが、山口さんは「たぐいまれなる才能」だと絶賛しています。

 

山口さんの師匠といえるレイ・ハラカミさん。

そんな彼の曲をお聞きください!

 

なるほど、確かにサカナクションの独特な楽曲に引き継がれているのが一目瞭然ですね!

…ん、一聞瞭然か。

 

山口の作曲法は?

<スポンサーリンク>




メロディを先に作ったり、コードからメロディを作るなどアーティストによって様々ですが、山口さんは先に伴奏を決めてから鼻歌でメロディを後付けする方法が多いようですね!

ちなみに、鼻歌で作ったメロディが先にできたパターンもあるようで、その例として「ライトダンス」のAメロがあります。

 

山口の作詞法は?

作詞を先にするアーティストは多いですが、山口さんはほぼその方法はとらないようです。

歌詞抜きの楽曲を先に考え、他のメンバーがその原案で音を作る間に山口さんが歌詞を作る、という流れが多いようです。

なるほど、メロディにこだわる山口さんならではの方法ですね!

 

ちなみに、山口さんは作詞する場所にはかなりこだわるようで、ある程度作詞し尽くした部屋だと新鮮さがなくていい歌詞を作れないのだとか。

だから模様替えや引っ越しをよくするそうです。

 

ほ、ほう…凡人には理解できない境地ですね…

 

サカナクションが人気なのはなぜ?

先述のように、山口さんがテクノ系音楽家レイ・ハラカミさんの影響を受けているせいか、一般的なロックバンドとは違った楽曲が多いです。

だからか、サカナクションの楽曲の良さがわからないという声が一定数あります。

 

<スポンサーリンク>



中毒性の高さ

言い換えればスルメ曲、といったところでしょうか。

王道J-POPのような抑揚あるメロディ構成やアレンジがほとんどなく、独自の音楽世界を展開しています

 

例えば、Aメロ、Bメロ、サビという流れが一般的ですがそれに沿わない楽曲が数多くあります。

そのうえで、インパクトが強いテクノ調のアレンジが一度聴いたら耳から離れない独特さを出すのです。

 

意外性と独特性、この2つが中毒性のキーなのだと思います。

 

意外性

J-POPの型に囚われないというのは先述しましたが、意外性はほかの面からも見られます。

1つのジャンルにとらわれず多くのジャンルに手を出しているのがいい証拠です。

また、その意外性は楽曲以外にもライブなどでも見られるようで、パソコンの前でパフォーマンスをしたりするようです。

 

まとめっ

どうやら、サカナクションの魅力はJ-POPの多くが踏み出していない領域をカバーしている所にあるようですね。

だからこそ、サカナクションにドはまりする人と魅力がわからない人の差ができてしまうのではないかと思いました。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 私めが語らせていただきます。 , 2018 All Rights Reserved.