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早霧せいな、なぜるろうに剣心の再主役を?退団後の活動と年収もリサーチ!

 
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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

宝塚の元スターとして知名度の高い早霧せいなさん。

 

そんな彼女ですが、今度宝塚でまた舞台をすることが明らかになりました!

その舞台は「るろうに剣心」。

 

さて、早霧さんはどうして男が主人公の舞台の際主演をすることに決めたのでしょうか?

また、退団後の活動とその年収も気になるところです。

今回は早霧せいなさんについて語らせていただきます!

 

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早霧せいなとは?

早霧せいなのプロフィール


出典 https://enterstage.jp

よみ さぎりせいな

本名 千北麻倫子(ちぎたまりこ)

愛称 ちぎ

生年月日 1980年9月18日

年齢 37歳

出身 長崎県佐世保市

身長 168cm

血液型 AB型

活動期間 2001‐

 

早霧せいなは元宝塚女優!

早霧さんは宝塚女優として活躍されている方です。

 

宝塚の劇団に入団したのは2001年、早霧さんが21歳の時でした。

宝塚といえばなかなか高い倍率を誇りますから、ここに入れただけでも一生の自慢に出来ますな!

 

初舞台は同じく2001年、「ベルサイユのばら」(宙組)でした。

初の主演を行うことになるのは2006年の「NEVER SAY GOODBYE」。

早霧さんが26歳の時です。

 

こう見ると順風爛漫のように見えますが、やはりよほどの努力をしてこその結果といえるでしょう。

 

そして、トップスターに就任なされるのが2014年。

就任以来「伯爵令嬢」~「哀しみのコルトバ」の5作で稼働率が100%を超えたという新記録を打ち立てたのもこのころです。

 

そして、17年の「幕末太陽傳」をもって引退されることになります。

 

早霧せいなが「るろうに剣心」再主役!

以前も演じた「るろうに剣心」

さて、早霧さんが引退されたのは前述のとおりですが、なんとOBにもかかわらず宝塚の公演に出演されることが決定したんですね!

しかも、役職は男役の主役

やはり、よほどの実力の持ち主なんでしょうなぁ…

 

演劇の内容は漫画でもおなじみ「るろうに剣心」。

さらに、早霧さんが現役だった時代である2016年に一度主役を務めている作品ですから、ファンにとってはめちゃくちゃうれしい情報であると言えますね!

 

公演は東京の新橋演舞場で10月11~17日、大阪の松竹座で11月15~24日に催されます。

 

 

引退してまでも再主役を行う理由は?

さて、実はOBが主役を演じるということは実はないことではないようですね。

ただし、それはあくまでも主人公が女性の場合の話。

男性が主人公の舞台をOBが演じることは宝塚史上初なんだそうです。

 

さて、ではどうしてその中早霧さんは今回の異例のキャスティングを受け入れたのでしょうか?

実は、半ば勢いに流されて決まったみたいなんですね。

 

というのも、演出を担当している小池修一郎さんが、早霧さんがそれを了承する前提で演出を作ってしまっていたそうで。

当初は男役は宝塚の人間がやるものだ!と考えていたそうなのですが、流れに流されてすることを決意したそうです。

とはいえ、他の人に自信の思いがある「るろうに剣心」の主人公をされるのも嫌だという考えもあり、それも今回の動機の1つとなったようです。

 

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早霧せいなの現在の活動は?

引退後の活動

さて、昨年の7月に宝塚を引退してしまった早霧さんですが、引退後は舞台を中心に活動されているようです!

 

例えば、昨年の11月に講演された「SECRET SPLENDOUR」。

欧州浪漫や大正ロマネスクを舞台に、楽曲を織り交ぜながらの舞台が展開されていきます。

 

やはり宝塚風の作品となっており、演出家も宝塚での経験がある萩田浩一さんが手掛けています。

とはいえ、宝塚とは違って男性の俳優さんも出演されているので、一味違う演劇が楽しめそうですな!

 

また、今年の5月にはピーター・ストーンによる名戯曲「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」をリメイクされた作品が講演されました!

独立後も順調に活動を進めているそうです!

 

現在の年収はいくらか?

まず、宝塚でトップスターにまで上り詰めた女優さんだと年収1200万円ほどいただけるそうです。

さて、引退後はいくら稼いでいるのでしょうか?

ただ、正式に年収は公開されていないので(当たり前か)、ここでは早霧さんの現在の年収を予想してみたいと思います。

 

現在の舞台を見てみると、年2回ほどの作品での舞台しか行わず、かつ1回の公演回数も東京で13回、大阪で5回ほどだとのこと。

SECRET SPLENDOURでは赤坂ACTシアターが1200人ほど動員できて、内5回は満席なので1000と仮定できます。もう1つの会場梅田芸術劇場シアターは2000人動員できるますが、すべて満席なので2000と仮定します。

 

S席が10800円、A席が8800円なので平均して、1人当たり約10000円とします。

1000×10000×13+2000×10000×5=230000000=2億3千万

これが収入です。

 

ここから支出を引けばいいのですが、そこまで行くと特定しようがないので早霧さんに入ってくる利益率を3パーセントとすると

2億3千×0.03=690万円

 

舞台は年2回ペースで行われるので

690万×2=1380万円

 

あくまでもざる勘定ですが、もし赤字が出ているほどの失敗をしていないのならば宝塚時代程度の収入は得ているのではないか、というのが僕の予想です。

何か異議があればコメントにてお伝えくださいませ。

 

まとめっ

 

また宝塚で早霧さんが見れるということで、ファンにとってはこれ以上嬉しいことはないのではないでしょうか?

これからの活動、楽しみですね!

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