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もみじの家の場所と料金は?内多勝康がハウスマネージャーに転職した理由も明らかに

2018/08/13
 
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ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

7月27日の「爆報フライデー」で内多勝康さんが取り上げられるわけですが、彼が今職場としているのが「もみじの家」です。

一見すると「高級個室旅館かな?」と思ってしまいますよね…!

 

もみじの家」とは一体どのような施設で、その場所と利用料金はどの程度のものなのでしょうか?

また、そこでハウスマネージャーをされている内多勝康さんですが、彼はどうしてその職に就いたのでしょうか?

 

今回はもみじの家と内多勝康さんについて語らせていただきます!

 

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もみじの家について

もみじの家とは?


出典 https://column.careland.org

 

国立成育医療研究センター、通称「もみじの家」の公式サイトにはこう説明されています。

 

国立成育医療研究センターは、小児・周産期医療を担う日本で最大の医療研究センターであり、「高度専門医療に関する研究等を行う国立研究開発法人に関する法律」に基づいて設立されている生育領域唯一のナショナルセンターです。

これまで行ってまいりました急性期を中心とした高度先進医療の提供、人材育成及び技術開発のみならず、急性期の治療が終了した後も医療的ケアを必要とする子供とその家族絵の支援として、医療型短期入所施設「もみじの家」の運営に取り組むことと致しました。

出典 http://home-from-home.jp/about/

 

…小難しく書かれていますが、要は重い病気を持つ子供の治療・ケアと、その家族の支援を目的に国で設立した研究センターです

もっと砕けた言い方をすると、彼らが日頃の生活から離れ安らぎを与えてくれる場所、いわば旅館みたいな施設のようです。

 

もみじの家はどこにある?

さて、もみじの家ですが、東京の世田谷区に置かれています!

 

成程、他の施設に隣接されている形となっていますね!

ちなみに、最寄り駅は小田急電鉄小田原線の祖師ヶ谷大蔵駅となっています。

 

もみじの家の料金は?

もみじの家の料金はほとんど国の方で負担してくれて、利用者側は一割の負担となります。

 

部屋によって料金が違っていて、

個室1、5(家族用のベッドが設置されている)が4000円

個室2~4(2には畳スペース、3,4にはソファーベッドがある)が3000円

3人室(個室ではなく、1部屋に3人入る)は2000円

となっています。

 

ちなみに、食事は一食640円、付き添いの方は一泊500円必要です。

 

ただし、利用するには条件を満たす必要があって、

①在宅で気管切開、血液透析等の医療的ケアが必要

②肢体不自由1級or2級を持っている

③障害福祉サービスの短期入所(重症心身障害児)の支給決定を受けている

のいずれかを満たさないと利用できない仕組みとなっています。

 

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ハウスマネージャー・内多勝康について

ハウスマネージャーとは?

内多さんについて語る前に、まずハウスマネージャーについて説明させていただきます

 

まあよく聞くのがシェアハウスマネージャーとかだと思いますが、まあ一言で言えば施設を管理する人、ですね。

特に内多さんは施設管理だけをしているというわけではなく、事務全般を行っているとのこと。

 

なんでも、スタッフ30人程度のうち事務職がたった2人しかいないそうなんですね。

これはかなり内多さんに負担がかかるのではないでしょうか…

 

内多勝康って誰?


出典 http://www.1242.com

現在はハウスマネージャーとして活躍されている内多勝康さんですが、もともとはNHKのアナウンサーをされていました

 

定年までアナウンサーを全うするつもりだったが、一念発起して転職をしたとのこと。

その行動力もすごいっすね…

 

内多さんについては別に詳しくまとめた記事がありますので、そちらを見てみてください!

内多勝康は結婚して妻がいる?アナウンサー当時の出演番組もチェック!

 

内多勝康はどうしてハウスマネージャーになった?

アナウンサーだった内多さんが介護職へと転職したきっかけとして、とある取材で以下のようにおっしゃっています。

放送の世界から、まったく畑違いの、医療福祉の現場に飛び込んだ理由…それは3年前、自ら企画・取材に当たった、あるドキュメンタリー番組がきっかけでした。

番組の中で、在宅ケアが必要な子どもたちを支えるシステムが、日本にはほとんどないことを伝えた内多さん。取材を進めていくうち、在宅ケアが必要な子どもを抱えた家族は自分の時間がほとんどなく、身をすり減らすような日々を過ごしていることを知り、衝撃を受けました。

「その現実を知って以来、見て見ぬふりはできないと、強く思うようになったんです」

このとき、取材先となった福祉関係者との縁で舞い込んだ、ハウスマネージャー就任の話。定年後に仕事ができればと、社会福祉士の資格を取っていたことも転職の後押しになりました。

出典 http://www.1242.com

 

アナウンサー時代に気づかされた「日本には在宅ケアが必要な子供へのサポートがない」という事実が転職の大きな動機となったということですね!

 

まとめっ

もみじの家を運営していくにあたって、寄付金を募っているようです。

年間2000円以上を払うと所得税の還付も受けられるようですね。

生まれながらにして病気を患ってしまった子供たちを支援したい!という心がアンパンマンのような方は是非寄付金を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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