日本の様々な事についてふつつか者ですが語らせていただきます。

エスニックレトルトの人気・おすすめ商品!伊能すみ子の仕事と経歴もチェック!

2018/08/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

8月7日の「マツコの知らない世界」で特集されるエスニックレトルト

 

我々にとってはあまり食すことの少ないものですが、その人気食品・おすすめ食品はどのようなものなのでしょうか?

また、エスニック料理のプロである伊能すみ子さんの仕事と経歴についても語らせていただきます!

 

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エスニックレトルトについて

エスニック料理とは?


出典 https://chefgohan.gnavi.co.jp

そもそもエスニック料理とは何でしょうか?

 

百科事典マイペディアにはこう説明されてあります。

エスニックethnicは〈民族の〉という意味であるが,日本でエスニック料理という場合は,インドネシア,タイなど東南アジアの料理や,インド,西アジア中近東といった地域の料理をさすことが多い。

出典 https://kotobank.jp

 

一般的には日本国内であまり食さないアジア料理を指すのでしょうが、定義に従えばカレーもこれらにあたる、ということになりますね!

有名なものだと、トムヤムクンやフォー、ナシゴレンが挙げられますね。

 

にしても、最近は人気が増したようで、エスニック料理店が増えてきましたよね!

 

エスニックのレトルトがある?

エスニック料理を是非とも食べてみたい!

でも、近所にそういうお店がない!

あるいは、店員さんとかかわるのが怖いからいけない!(僕のことです)

 

そういう人の為に、なんとエスニック料理のレトルト食品があるんですね!

 

お値段も1000円前後と割とリーズナブル。

いやぁ、いい時代になりましたね…

 

詳しい商品については次で紹介したいと思います。

 

エスニックレトルトの商品まとめ

人気の商品は?

エスニック料理といったら様々な料理があるのは前述のとおりですが、日本で購入されているエスニックレトルト食品はあれがほとんどなんですね。

…そうです!

カレーです!

 

その本場は当然インドですが、そこのカレーを食してみたいと地元のレトルトを注文する人が多いんですね!

ちなみに、楽天での1番人気は「タイカレーパネーン」です!

タイ中部発祥で、ココナッツミルクとピーナッツペーストをカレー粉に混ぜたというカレーです。

とても美味しそうなのですが、ただ、インドのカレーが1番じゃないんですね…

 

ノーマルの茶色のカレーの他にも、イエローやグリーンなど数多くの種類も揃わっています!

もしエスニック料理に手を出すのが怖い、という人はまずは本場のカレーから食してみてはいかがでしょうか?

 

専門家のおすすめ商品は?

世の中様々な専門家がいますが、やはりアジア料理の専門家というのもいるんですね!

ここではアジア料理専門家である伊能すみ子さんのオススメレトルト食品をまとめてみました。

 

フーティユ ボーコー

ベトナム南部で人気になっている料理です。

牛肉に入れたシチューを、フーティユというお米で作られた麺のタレとして味わう一品。

 

シチューをタレにすることといい、米でメンを作ることといい、日本にありそうでなかった発想の食品ですよね!

ちなみに、伊能さんはエスニック料理を「おふくろの味」と言及していますが、日本に適しているがなかったアイディアがそういわせているのかもしれませんね!

 

お値段は1食376円と良心的な価格です。

 

IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨

一風堂バンコク店の商品。

トムヤムクンと豚骨スープを組み合わせた、いわばエスニック×日本というべき食品です

ちなみに、もっと広い範囲で考えればアジア×アジアですな…

 

さて、現在はセブンイレブンでも販売されています。

お値段は税込213円です。

 

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伊能すみ子とは?

伊能すみ子はエスニック料理専門家!


出典 http://asiagohanz.com

 

正式にはアジアンフードディレクター、フードアナリストという役職のようです。

一見何で生計を立てているのか見当もつきませんが、仕事は飲食情報の提案、執筆、講演、レシピ制作などを行っているようです。

ちなみに、SNSも積極的に更新されており、アジアン料理をメインに取り上げられています。

 

伊能すみ子の経歴は?

舞台制作や民放気象番組ディレクターを経て、食の世界へ。1999年のシンガポール旅行をきっかけに、東南アジアの食に目覚める。調理師専門学校で調理、食文化を学びながら、食の専門家であるフードアナリストとして活動を開始。

出典 https://ethnic-as.net

意外なのが、最初はテレビ関係の仕事だったんですね!

だからテレビ関係の仕事が多いのかもしれませんね!

 

まとめっ

さて、伊能さんですが、SNSではレトルト食品の更新もされています。

もし「エスニックレトルトのファンだい!」という方は、ぜひ彼女のtwitterやブログをこまめに確認してみてはいかがでしょうか?

かというこの記事を書いている僕もエスニック料理にめちゃくちゃ興味津々です!

今度近所のエスニック料理店に行ってみようと思います!

以上、サッポロポテトを食べながらこの記事を書いているササキでした。

 

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