日本の様々な事についてふつつか者ですが語らせていただきます。

いじめの解決法は?語ってみた

2018/08/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

 

前回までは、

 

いじめは本能的なものだから根絶は無理!対抗する方法をとるべきだ!

 

という話をしました。

前回の記事はこちら

 

今回はいじめへの対抗方法について語らせていただきます。

 

いじめにどう対処するべきか?

 

僕は

 

学校の小帝国状態を崩壊させること、生物的に強い人間の養成

 

この2つが根本解決の手口だと思っています。

 

 

最初のから説明していきますね。

 

今の学校の特徴として、1つのコミュニティに固執することが言えます。

近所というだけで6年間、3年間同じメンツとかかわることになります。

私立にしたって、合格者と同じ年月を共にするのですから、同じことです。

 

そのコミュニティでうまくいったらそりゃあ楽しいでしょうが、いじめのような事態に発展したときはそのグループから逃げるのはとても難しいでしょう。

手続きなり引っ越しなりがあるため、ラインのグループのようにうまくいかなかったらすぐ抜け出す、ということが容易ではないんですね。

 

だから、校外でも他のコミュニティに簡単に参加できるようにしていくべきだと思います。

例えば1つのコミュニティにしか入っていなければそこでの失敗は致命傷となりかねませんが、3つのグループに入っていれば1つでうまくいかなくても2つのグループがあるので精神的なダメージは大分小さくなります。

 

インターネットが普及した中、危険性のみを見て禁止に走るのではなくこのようなことにうまく活用していくべきだと思います。

 

 

そして2つ目、生物的に強い人間の養成について。

 

いじめの話になったときにいじめられる側にも問題はあるという人がいますが、この考えはあながち間違いではないと思うのです。

倫理的にはアカンかもわからんのですが。あくまでも理想論ではなく現実的な解釈だと捉えていただければと思います。

 

いじめられる人の特徴として、他人の主張を断れなかったり、他人の機嫌をいつも覗っている人、言い換えれば自信がない人、敢えてよく言えば優しい人に多いことが挙げられます。

あくまでも傾向の話ですが。そうでもない人もいると思います。

 

だからこそからかいがいじめに発展するケースが多数なんですよね。

もし自己主張できる人ならばいじめになる前に十分に表現できるでしょうからね。

なんだったら、そういう人ってそもそもからかわれる機会が少ない傾向がありますがね…

 

だから、いじめられっ子を脱却するための努力をする、言い換えれば生物的に強くなる事が必要だと思います。

具体的には、自分の考えを主張できること、さらには自信をつけることが重要となってくると思います。

 

自信のつけ方については以前このブログで書きましたので、参考にしていただければと思います。

 

 

「いじめられっ子が悪いみたいに言いやがって!悪いのは加害者だろ!?」

 

そう考える人もいると思います。

 

もっともな意見です。僕もいじめる側の人間は大いに罰せられるべきだと思います。

 

でもね、申し訳ないですが、自信のない人は学校以外でも苦しい目に逢う可能性があります

学校という舞台以外でも不当な目に逢う可能性が高いんですね。

 

仕事がいい例です。強く自分の主張をすることが必要になってくる企画部に入ったときは、彼らの性格は致命傷になってきます。

上司とのコミュニケーションにおいてもうまく自分をアピールできないことで実力関係なしに重要ポストに選ばれない、なんてこともあるでしょう。

 

当然職や環境にも左右しますが、とにかく自信のある人に比べ不公平な扱いをされかねないのです。

さらに、彼らは人生の満足度という観点においても低い傾向にあります。

 

とにかく、いじめを問わず様々な場面で自信は大きく左右してきます

ならば、セルフイメージや価値観が定まっていない子供の時代に自尊心を植え付けることのほうがよっぽどプラスになるのではないでしょうか?

 

そのためにも、カウンセリングです。

彼らはいじめの傷をいやすこと以外にも、彼らの自尊心の確立もサポートするべきなのではないでしょうか?

 

まとめっ

 

だいぶ長きにわたり話してきましたが、一番言いたいことは

 

いじめをなくすなんて理想論ばっかり言ってないでいじめに立ち向かう方向に舵を切ったほうがいいんじゃねえの?

 

ということです。

 

いじめに立ち向かうために、

 

①           そこから逃げることができるための複数のコミュニティづくり

②           いじめられないような自信づくり

 

をしていくべきだという話をしました。

 

正直、この問題については人によって様々な意見があると思います。なので、あくまでも一個人の意見と捉えていただければと思います。

 

p.s. 敢えて申し上げると、僕もどちらかというと小中の時期はいじめられる側の立場の人間でした。その体験、性格の視点からこの記事を書いたことをご理解いただければと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 私めが語らせていただきます。 , 2018 All Rights Reserved.