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劣等感は克服してはいけない! 自信のつけ方2

2018/08/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ササキ
そこらへんの凡人。 友達がいないことを武器に、今日も写輪眼とブログを極める日々。 好きな物は酢のもの、嫌いな物はインスタ(男の)。 好きでも嫌いでもない物はマックのスマイル0円。

前回の記事はこちら

 

前回は、自信は2種類あって、さらに自身の性格からくる自信をつけるのは難しいという話をしました。

 

ただ、それでも方法は残されていて、これも2種類あるという話もしました。

 

1つ目は外側からつける自信。具体的には勲章を得る方法です。

ただ、この方法は上には上がいるため、劣等感が強い方には向いていないのです。

2つ目は内側からつける自信。行動や考え方を自信があるように合わせていく方法です。

 

この方法も簡単ではないのですが、1つ目と比べると万人に共通する方法論であるといえる、という話もしました。

 

今回は、具体的な自信のつけ方について書いていきたいと思います。

 

そもそも、完全じゃないと自分を信じてはいけないのか?

「自信を持ってみようか?」この考えに至って、いざ試してみようとすると、一つの壁にあたると思います。

 

それは

「自信をもっていいのか?だって、俺は○○ができないし、△△もできない。□□だって…」

という理想とのギャップによる劣等感です。

 

もちろん、理想や目標を持つことは大事です。

ただね、それと自分自身を信じないのとは別問題だと思うんです。

 

自信を混同した故の過ち

前回、僕は自信は2種類ある、という話をしました。

能力に対する自信と自分自身への自信、この2つです。

 

でも、これに気づかずひとくくりで考えてしまう人はとても多いのではないでしょうか。

実は、こいつらは同じ自信といえども、絶対一色単に考えてはいけない、いわば

 

「まぜるな危険」

 

なんです。

 

そのいい例えが完璧さの追求

 

確かに前者の自信は高みを求め続けていいと思います。だって結局求められるのは能力、ですからね。

自信満々でいざ弱かったらただの勘違い野郎です。

 

でも、後者の自信は完全さを求めてはいけない

特に、自信を渇望している人ほど、です。

 

なぜ”完璧”を求めてはいけないか?

どうして完璧を求めてはいけないか。

 

答えは1つです。

それは、

 

完璧なんて存在しない

 

からです。

 

前回でもお伝えしましたが、後者の自信の特徴は自分の価値観やあり方にいつも自信を持てない事です。

 

自信のある人は「それは考えがまとまっていないからじゃないのか?」と思うでしょうがそれとは別の考えなんですね。

要は「批判、否定されないか」という恐怖故に自信が持てないのです。

 

ただ、これらはあらかた昔言われたか、されたことに対するトラウマ、あるいは誰も感じていないのに疑惑を抱いて確信にまで育ててしまった妄想からきたものであることが多いんです。

つまり、劣等感です。1つの側面に対する劣等感がいつの間にか自分の存在までもを否定する材料に化してしまったのです。

 

さっき、自信を持てない理由に提示した要素、それは自信を奪った劣等感の犯人だといえるでしょう。

もし、あなたが魅力的じゃないという劣等感を抱いていたとしても、価値観だったり存在価値が揺らぐわけないですからね

そこに完璧さを求めようとしても、最早何を努力したらいいかわからないですよね笑

 

劣等感克服の為に努力すれば自信はつくんじゃないか?

じゃあ、劣等感をつぶせばいいんじゃないの?

そう思った方もいると思います。

 

克服して自信を身に着けるという方法も十分ありな方法だと思います。

というか、これは前回自信のつけ方の2パターンで話した1つ目の方法にあたります。

つまり、能力、勲章を得て自信を得る、というやり方です。

 

でも、これには1つ問題があったのを覚えていますか?

そう、自己評価が低い人にはめっぽう向いてないのです。

 

だから、自信がない人ほどこの方法は無駄な傾向にあるんですね。

 

んで、結局方法は?

今まで話した通り、自信をつけるには現状よりレベルアップをして身に着けることは至難の業なんですね。

 

ということは、残された方法は1つ。

 

現状の自分を素晴らしいと思い込む。

 

この一択です。

 

今話してきた通り、自信に対しては完璧を求めたって無駄なんです。

さらに、抱く劣等感だってただの妄想です。多少の弱点くらいで価値観や存在価値が揺らぐ理由になんかならない。

だったら、その妄想、価値観を変えてやることが唯一の方法なんですね。

まとめっ

 

自信の有無は考え方、思考の癖で決まります。

あなたの存在自体に優劣なんて付けられない。

それをつけることこそが自信を無くしていくんですね。

じゃあ、どうやって癖を強制しようか?

それはまた次回のお話になりそうです。

 

次の記事はこちら

 

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